エールフランス成田発275便のプレミアムエコノミークラスを体験!

旅行

2019年9-10月、パリへの往復のフライトでエールフランス航空のエコノミークラスとビジネスクラスを体験してきました。

当初の予約はエコノミークラス。
どういう経緯でアップグレードの席を体験することにしたか、またその席とサービスはどうだったか紹介していきます。

エールフランス275便 成田発パリ行き プレミアムエコノミークラスを空港で購入

成田空港ではキオスクでチェックインして搭乗券を印刷します。

私はデルタ航空のゴールドメダリオン会員なので、プライオリティのカウンターで荷物を預けようとしたら、係の方は搭乗券をみて、スーツケースを持ちあげて
「ギリギリ23kg以下ですね。Dカウンターで預けてください」言われました。

なぜこの対応?もっと強く言えばよかったかな、と思いながら約15分並びました


荷物は自動手荷物預け機に自分で荷物を置いて預けます
ANA国内線の羽田空港にあるような機械です。
2台に1人スタッフさんがついて教えてくれますが、結構並びますので、時間に余裕を持ったほうがよいですね。

せめて荷物が先にでてくるプライオリティタグをつけてもらえないかと係の方にお願いし、ラウンジの場所を伺うと、今日はプレミアムエコノミーに空きがあるので、半額くらいで乗れますと紹介が。

一度もプレミアムエコノミーに乗ったことがなかったので、一度体験してみることにしました。

プライオリティのカウンターに戻って手続き。

エコノミークラスからビジネスクラスへの追加代金、この日は25,810円
プレミアムエコノミーだけでなく、ビジネスクラスも特別料金で72,940円でした。

通常エコノミークラスの往復は10万円程度追加になりますので、確かに半額くらいです。

席をアップグレードしたい方は、このように空港で安い料金がでていないか聞いてみるか、前日インターネットチェックインする時にアップグレード席が安くでていないかチェックしてみるとよいです。

席の位置も重要ですが、当日ですから通路側はありませんでした。

でもスタッフの方がとても気持ちよく対応してくれ、プレミアムエコノミーのメリットを説明してくれました。

プレミアムエコノミークラスはここが違う!
  • エコノミークラスより40%座席が広い しかも今回は前が壁なのでさらに広い
  • リクライニングも深く、前の席が倒れてこないの
  • 機内食もエコノミークラスと違うものが用意されている
  • 優先搭乗
  • 到着空港で荷物が優先的にでてくる
  • 空港ラウンジは有料で利用可能

ちょっと迷いましたが、今回は前が壁で席も広いので、隣の方に声をかけないと通路にでれない、ということはないということでしたので、中央の席に座ることにしました、

成田空港のエールフランス航空のナリタ プレミアム ラウンジ

エールフランス航空のラウンジはNarita Premium Lounge (ナリタ プレミアム・ラウンジ)です。

これは以前デルタ航空のラウンジがあった場所にスカイチーム(エールフランス、KLM、デルタ航空)などに搭乗する方のために2018年11月に新しく作られたラウンジです。

15番ゲートからエレベーターで4階にあがったところにあります。
搭乗ゲートまですぐ、というとても便利な場所です。

このラウンジはビジネスクラスの方が入れるラウンジとなり、プレミアムエコノミークラスですと有料になります。
私は前述したように、デルタ航空のゴールドメダリオンなので無料で入れます。

入口は和の雰囲気を出したエリアがありましたが、ちょっと入りにくかったのでスルー。

中はかなり広いです。
ゆったりしたソファーや窓側にはチェアーがありますが、どこもいっぱい。

朝だからだと思いますが、広くても利用者がたくさんいました。

フードはそれほど多くなく、アルコール類は多くあるようでしたが、朝なので控えました。

次回は午後のフライトでゆっくり過ごしてみたいと思います。

入って左側エリアの一番端から写しました

エールフランス275便 プレミアムエコノミークラス 座席とサービス

プレミアムエコノミークラスの座席

搭乗は搭乗券に書かれたZone(ゾーン)の番号ごとにおこないます。プレミアムエコノミークラスはZone2.優先搭乗で早めに搭乗できました。

プレミアムエコノミークラスの座席は2-4-2席の配置です。

座席にはエコノミークラスとは違う厚手の毛布と大きな枕が置いてありました。

座席の前のポケットにはエビアンのボトルもあります。

座ってみたら、確かに広い。

説明の通り隣の方に声をかけずに通路にでれます (実際は出るたびに足を引いていただきましたが)
ひじ掛けも隣の方とは別々なので、気にしなくてすみました。

この席のように壁が前の席や非常口席は、荷物を上の棚に全部いれないといけないことはちょっと不便ですね。

配られたアメニティは、可愛いエメラルドグリーンのポーチに入っています。
中身はソックス、アイマスク、歯ブラシセット、イヤパッド、ヘッドセットのカバーです。
ポーチは可愛いけど、形が独特すぎてほかに使いまわしをしにくいのが残念。

座席のリクライニングはつかいにくかったです。

シートをおしりで前のほうにずらすようなのですが、あまにうまくずらせず、大してリクライニングできませんした。

またフットレストがあったのですが、レッグレストがなかったので、足がブラブラしてあまり快適ではありませんでした。

プレミアムエコノミークラスの機内サービス

離陸して30分ほどで、ドリンクサービスがあります。

エールフランス航空のよいところはシャンバンサービスがあること。泡が多いので量は少ないのですが、気分があがります。エコノミークラスでもシャンパンのサービスがあるのがいいですね。

食事は洋食と和食のチョイスで、洋食はチキン、和食は鮭とごはんでした。お味噌汁もでてきます。

メニューはこちら


私は洋食をチョイスしました。プレミアムエコノミークラスのメインの食事はこんな感じです。

プレミアムエコノミークラスのメインの食事
食事の途中で配られたアイス

日本人乗務員が2名乗っているということでした。
このフライト全体に2名とは少ないかな、と思いましたが、アナウンスはフランス語、英語に続いて日本語でもあります。

今回ダメだと思ったのはモニターです
モニターをタッチしても全然動かない。ここは是非改善していただきたいです。

言語の以前日本語でソートできたように思うのですが、できませんでした。いちいちすべてを開けないと日本語があるかわからなかったので、邦画にしました。

ヘッドセットも今一つでした。
そんなに頭は大きくないと思うのですが、耳が痛くなりヘッドセットを使い続けることができませんでした。
眼鏡をしていることがよくなかったのかもしれません。でも眼鏡している人はたくさんいますよね。

エールフランス航空275便は昼間のフライトで、パリ着が夜なので、2回目の食事は夕食です。

チョイスはなく、トマトとバジルソースのパスタです。

アルミのトレーそのままででてくるのは、ちょっと???と思いましたが、酸味のきいたトマトソースがお好きな方には味はよかったのではないかと思います。(私はトマトの酸味は苦手です)

ということで、初のプレミアムエコノミークラス体験は終了し、パリのシャルルドゴール空港に到着しました。

全部が全部満足、というわけではありませんでしたが、機内で一番ストレスを感じる見知らぬ隣の席の方との距離はエコノミークラスとは大きく違いました

壁が前の席だったということも、印象を良くしていると思いますが、そこにおいて満足です。

またこの料金ならプレミアムエコノミークラスに乗ると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

海to空

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